SecureCore Standard版の管理ツールは通常管理者に配布し、下記機能を利用できます:
1、ポリシー設定ツール
SecureCoreStandardクライアント版には設定可能な項目が複数用意しております。
各社の管理者は自社の運用方針に基づきSecureCoreの利用方法や制限事項を事前設定すると、自社専用のソフトウェアを再配布することはできます。
例:
・サイレントインストール方式を設定すると、SecureCoreをインストール時に、USBトークンの設定を省略可能になります。
・USBトークンのUserPIN変更不可能に設定可能です。
・Windowsログオン/PCロックする際に、UserPINの確認不要、WindowsのID/PWDを必ず入力必要で設定できます。
2、ワンタイムパスワード発行ツール
USBトークンが紛失された時、PCロックを強制解除するため緊急用パスワードを発行できます。
3、PINロック解除ツール
エンドユーザーがUSB トークンのPINを忘れて、連続で一定的な回数で間違うPINを入力すると、PINロック状態になって、USBトークンが利用不可になります。
PINロック解除ツールを利用して、キーファイルを発行し、USBトークンを管理者へ返送しなくてもPINロック解除することはできます。
4、トークン発行ツール
USBトークンの初期化作業を行って、離職された方や不要になったUSBトークンを納品時の状態に戻す事が出来ます。